お金が必要なときって急…

お金が必要になるときって急なことが多くないですか?

 

急な出費が重なったり、支払いのことを忘れていたり、突然の怪我で治療費がかさんだり、といったようにいろいろ急にお金が必要になることがあるかと思います。

キャッシングで借りよう

 

こういうときって、やはり親や親せき、友人などに借りることが出来ればいいですが、お金の貸し借りって身内や友人同士ではなるべくしないほうがいいかと思います。金の切れ目が縁の切れ目とかっていうように、お金がかかわってくると人間関係がギクシャクしてしまいますから。

 

なので、キャッシング会社から借りるのが一番理想的だと思います。金利は支払わなければなりませんが、今はそんなに高い金利ではなくなっていますからね。

 

しかも、急いでいる人には即日キャッシングというのがあって、申し込んだその日のうちにお金を借りることが出来るシステムもあります。これを利用すれば、急にお金が必要になって「すぐにお金が必要だ!」って人も大丈夫ですよね。

 

ただ、どこのキャッシング会社でも即日キャッシングが用意されているという訳ではないので、以下に即日融資が可能なキャッシング会社を紹介しておきますね。

 

急いでいる人はココでキャッシング

アコム

アコム

 

素早い対応からすればまずはあこむに申し込んでみるといいでしょう。最短ですとその日のうちに振り込みしてもらえます。しかも、ネットで申し込んでからむじんくん(自動契約機)まで行けるという方は営業時間の21時までカード発行が可能です。土・日・祝も利用できます。なかなか、土・日・祝にいきなり利用できる所って少ないですからね。

 

≫アコムの申し込みはこちら

 

 

プロミス レディースキャッシング

プロミスレディースキャッシング

 

女性の方で急いでいる人はプロミスレディースキャッシングもいいですよ。スピーディーに対応してもらえます。また、女性専用のキャッシングサービスなので、対応スタッフは女性なので、初めてお金を借りるという女性の方でも安心化と思います。

 

≫プロミスレディースキャッシングの申し込みはこちら

 

 

新生銀行カードローン レイク

reiku

 

新生銀行カードローン レイクも来店不要でいつもの銀行口座にその日のうちに振り込んでもらえます。ここは2つの無利息ローンが用意されているのも特徴で、自分の借入期間や金額によってお得な方を選ぶといいでしょう。

 

≫レイクの申し込みはこちら

 

 

キャッシング体験談

歯止めがきかなかったことに後悔

キャッシング。今となっては何故あの時我が出来なかったのか。なぜ歯止めがきかなかったのか。後悔でいっぱいです。

 

当時私は20代前半。給料も20万円台をウロチョロ。独り身でしたから自分のお金は自由に使えました。遊びたい盛りで給料を貰ったら貰った分だけ使う。貯金は勿論無し。そんな生活を繰り返していました。

 

このまま自転車操業でも生活を続けていればよかったのですが、私が借金をすることになった理由が「趣味」。私の趣味は車でした。

 

車を改造するのが趣味で、毎月パーツを買っては改造の繰り返し。それに車にかかるお金はガソリン代や高速代、保険にも入っていたため毎月車にほとんど消えていきます。車のパーツは高く、10万20万は当たり前にします。

 

そこで貯金のできない私はキャッシングを思いつくのです。もともと持っていたネット銀行系のカード、審査をして50万までのキャッシング枠を手に入れました。これがやっかいで、携帯電話でちょっと操作をすればいつでも簡単に自分の口座にお金が入るのです。

 

はじめは1万円だから大丈夫。甘く考えていましたが、まるで自分のお金のように錯覚するようになって、どんどんエスカレートしていきました。

 

なんの根拠もない「50万くらいすぐに返せる」という自信を持っていました。カードはすぐに満額になると、自然と新しく消費者金融で借りるアイデアが出てきます。そうしてキャッシング地獄にはまっていきました。

 

皆さんはこうならないように、ご利用は計画的に。

 

無限ループ地獄

最初のきっかけは、欲しいものを買いたいがクレジット決済できない店舗だった為、仕方がなくキャッシングで対応したのが始まりです。それ自体は、特に問題もなく、その後何度か同じことを繰り返しましたが、生活も通常どおり平穏無事に日常は過ぎていきました。

借金

 

ある日、会社の景気が悪くなり解雇されてしまいました。仕事自体は無事見つかりましたが、収入が激減。派手な生活をしていた私は新しい生活に金銭感覚が追い付かず浪費を繰り返してしまい、とうとうキャッシングをして日々を乗り切る判断を下す事になりました。

 

普通ならこの判断はあり得ないと思います。が、私は以前キャッシングをして、しかも特に問題なく返済していたという経験が私に判断ミスを起こさせました。キャッシングに慣れていてしまったのだと思います。そして収入が減っているという現実とうまく折り合いをつけれらずにいた事も原因です。

 

その後、わたしは2年近くの間、キャッシングで借りたお金を返済するためにキャッシングをするという事を繰り返し、だんだん金額も膨らんでいき始めました。

 

幸い私の場合は、なんとか地道に収入源を増やすことに成功した為、徐々に借金を返済していき、無事完済することが出来ました。

 

この事件の教訓としては、ないお金は当てにするな! といったところでしょうか。とても身に染みました。以来キャッシングはしていません。

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